「食の安全」と「美味しさ」、「美しい自然の維持」
これがわたくし達アグリサポートの合い言葉です
新潟県阿賀野市(あがのし)の旧笹神村(ささかみむら)で、平成19年2月に設立されたばかりの、まだ、赤ちゃんのような農業法人です。
生まれたてとは言え、メンバー達はいずれもその道のプロです。日々研鑽を重ね、皆様に安全で美味しい新潟コシヒカリをお届けしています。
新潟平野の東端に位置する豊かな自然があふれる五頭(ごず)連峰と笹神(ささかみ)丘陵に抱かれて私たちの田んぼが広がっています。
移りゆく四季が美しいこの阿賀野市笹神(ささかみ)地区で、私たち一人一人が食の安全を考えながら、おいしい新潟コシヒカリや新潟コガネモチ、越乃寒梅で有名な酒米五百万石などの栽培に取り組んでいます。
阿賀野市笹神地区は、日本海から15km離れた内陸に位置し、その東側に聳える五頭連峰は日の出時刻を遅らせています。
このため私たちの田んぼ周辺では、気温の日較差(一日の寒暖の差)が大きくなり、これが美味しい新潟コシヒカリを育んでいると言われています。
ちなみに、こしひかりは、戦前に新潟県農事試験場で農林1号と農林22号を交配されたのが始まりで、戦後福井県農事改良実験所で育種されました。その後、新潟県と千葉県の奨励品種に採用され、現在ではその優れた性質のおかげで日本各地にも普及しました。
「食の安全」と「循環型農業」、「環境保全」を目差して農薬と化学肥料を使用しない有機栽培新潟コシヒカリを始め、地元の小中学生が毎日の給食で口にする減減米(減農薬減化学肥料栽培コシヒカリ)や一般新潟コシヒカリなどの粳米(うるちまい)、餅米(もちごめ)の王様と言われるコガネモチなど環境に優しい安全でおいしい米作りに取り組んでいます。
(なお、平成19年3月より農水省に指導により、この様に農薬や化学肥料の使用を控えたお米の事を、特別栽培農産物と呼ぶことになりました。詳しくは、「お米・畑の豆知識」をどうぞ。)

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