安全で美味しい”新潟コシヒカリ”の産直販売は「笹神コシヒカリ倶楽部」へどうぞ。

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さりげなく食べている新潟コシヒカリやコガネモチ
「食の安全」と「美味しさ」そして「美しい自然の維持」を
合い言葉にこだわりの米作りと産直販売を行っています

減減米
学校給食米
 新潟県阿賀野市笹神地域では、これまで一般米と比較して農薬の使用量を61%減らし、化学肥料の使用量99.6%減らした減農薬・減化学肥料栽培コシヒカリ(減減米)を栽培してきました。
 平成19年3月23日からは、特別栽培農産物として、一般米と比較して農薬の使用量を72.2%減らし、化学肥料の使用量99.6%減らしたコシヒカリを作っています。
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 アグリサポートでも、H20年度産こしひかりは、下の農薬5種類を各一回だけ使用しました。

 ヒドロキシイソキサゾール(殺菌)
 メタラキシル(殺菌)
 カフェンストロール(除草)
 ベンスルフロンメチル(除草)
 ベンゾベヒクロン(除草)
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 私たちの地元、阿賀野市の旧笹神地区の笹岡小学校、神山小学校、笹神中学校では当社などの減減こしひかりを含む減減米(こしひかり)を学校給食で食べています。
 未来ある子供達には、より安全なこしひかりを食べてもらいたいとの願いから、各学校、PTAそして生産者の代表でもある「JAささかみ」が協力して学校給食用においしく安全な減減こしひかりを供給しています。
有機栽培米  アグリサポートでは、農薬を一切使用せず、また、窒素成分についても化学肥料を一切使用しない有機米こしひかりを栽培してきました。
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 平成19年3月23日からは、同じように農薬と化学肥料を(窒素成分)を一切使用しないコシヒカリを、特別栽培農産物として栽培しています。
遺伝子組み換え技術   こしひかりその他の栽培に、遺伝子組み換え技術を使った農産物の種子や病害虫の防除方法は一切採用しておりません
 その理由は、ヒトや他の生物の遺伝子の働きは、その全てが解明されているわけではないからです。
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 例えば、宇宙人が「存在する」か「存在しない」かについて考える時、「存在しない」と証明するには、全宇宙をくまなく調査して「存在しない」ことを証明しなくてはなりません。これに対して「存在する」事を証明するには、全宇宙の事を知らなくとも、一人でもいいから銀河系の中から宇宙人を捜し出してくれば「存在する」と証明した事になります。
 「存在する」事と「存在しない」事とどちらが簡単かご理解いただけると思います。
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 遺伝子組み換え技術を用いた農産物も一緒です。つまり、安全であるとが完全に証明されている技術ではないということです。
種籾(たねもみ)の消毒
種籾(たねもみ)の温湯消毒
 こしひかり等の稲(イネ)の種籾(たねもみ)には、病気の原因となるカビや細菌が付着していることがあります。従って、播種(はしゅ)前には消毒が必要になります。
 これまでは、イプコナゾール(ばか苗病、いもち病、ごま葉枯病対策)と水酸化第二銅(もみ枯細菌病、苗立枯細菌病、褐条病対策)という薬品を使ってこしひかりの種籾を消毒していましたが、2007年から温湯種子消毒法で殺菌消毒に変更しました。
 温湯種子消毒法とは、牛乳に低温殺菌牛乳があるように、コシヒカリなど種籾のカビや細菌だけを殺菌する方法です。摂氏60度のお湯に10分間浸し、その後摂氏10度の水で7分間冷却します。
 この温湯種子消毒法により、ばか苗病,いもち病,苗立枯細菌病に対して,農薬を使った場合とほぼ同じか,それを上回る防除効果がコシヒカリなどに期待できます。

 このように、種籾の殺菌方法を変更することによって、もともと農薬の使用率が低かった減農薬、減化学肥料栽培米(減減米)コシヒカリでも、更に農薬の削減率が72%に達しました。
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 余談ですが、牛乳の低温殺菌法はフランスの細菌学者パスツールが発見したものだそうです。

私たちが、アグリサポートの発起人です。
こだわりを持って安全で美味しい新潟コシヒカリを育ていてます。

後列左より:石黒周一、齋藤剛(社長)、遠藤専一
前列左より:江口聡、石塚秀司、長峰勇

 株式会社アグリサポート 取締役
〒959-1907 新潟県阿賀野市熊堂680 株式会社アグリサポート