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またもや食の安全を脅かす事態が露見しました




中国製の冷凍食品を輸入販売しているジェイティフーズ株式会社が、
「毒入り餃子」など冷凍食品の一部を回収し始めました。
(上の写真は、”市販用”。この他に”業務用”の15種類が自主回収の対象となっています。)

現時点(1月31日午前10時30分)では、
加ト吉(JTが筆頭株主)や味の素も報道されていますのでご注意頂きたいと思います。

ジェイティフーズ株式会社は、言わずと知れた日本たばこ産業(JT)の子会社で、
この会社の冷凍餃子を食べた千葉県と兵庫県の3家族10名が中毒症状を訴え、
5歳の女の子が一時意識重体になったことが1月30日に判明したためです。


またもや「食の安全」を脅かす事態が露見したわけです。


この様なことが、先進国と言われる日本で何故起こってしまったのでしょうか?


生産者の中には、
「出荷する野菜と自家消費する野菜は別のは畑で作る」。という人達がいることも事実です。

これに対して消費者の行動は、
「高くとも安全と思われる食品を買う」人や「安全かどうかわからなくても安い食品を買う」人等
消費者の立場は様々です。

ここで問題なのが、食品の安全性を客観的に評価する事は、
コスト面から非常に難しいという現実があることです。

私たち消費者は、
「JT」や「CO-OP」、「イトーヨーカドー」だから安全だろうという他力本願のブランド意識を持っています。
ここにつけ込まれて発生したのが今回の事件でした。

「魚沼産コシヒカリ」と言いながら、他のお米を混ぜて売られているのもあるとも言われていますし、
今回のジェイティフーズ株式会社がミートホープ社の偽装牛肉を販売していたのも事実です。

一部の生産者や販売者に限った事かも知れませんが、
コスト面から”詐欺行為”もしくは”殺人未遂”を続けていたわけです。

結局のところ、「楽して儲けたい」という経営者や、
コンプライアンス(法令遵守)と言いながら何もしていない経営者、そして、
職務意識の低い公務員がはびこっていたために今回の事件が発生したものと思います。




私たちアグリサポートが販売するコシヒカリや他のお米は、
私達の子供や孫が地元の小中学校で学校給食として食べています。
また、それと同じものを自家消費用の”飯米”として自らも食べています。

”産直市場”でも同じ事が言えると思いますが、
生産者自ら、「”毒味”を毎日している食品ほど安全なものはないのかなあ」と思っています。


「食の安全」「美味しさ」「美しい自然の維持」を合い言葉に
わたくし達アグリサポートは活動を行っています。


※メタミドホス(methamidophos)はサリンに似た分子構造をもつ有機リン系の農薬です。
厚生労働省の「中国産冷凍ギョウザ...」もどうぞ。
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