安全で美味しい”新潟コシヒカリ”の産直販売は「笹神コシヒカリ倶楽部」へどうぞ。

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新潟コシヒカリの稲刈りが始まりました
コシヒカリの稲刈り
五頭連峰を背景に稲刈り

今年も新潟コシヒカリの稲刈りが始まりました。
今年の阿賀野市近辺のコシヒカリは、どこも倒伏(とうふく=倒れてしまう事)しています。
今のところは天候が安定していますので、登熟(稲の実の成熟)や
コンバインでの稲刈り作業にも殆ど影響がないようです。

長雨が続いたりすると、穂発芽(穂についたまま発芽してしまう現象)米が生じたり、
コンバインの走行速度を落としたりと、品質や収量・コストにも悪影響が出てきます。

晴天が続くことを祈りながらも、厳しい残暑をうらやむ毎日です。


例年と同じ栽培方法でも、今年に限り倒伏が多いのは、
天候の影響で、窒素成分が効きすぎて草丈が伸び過ぎたためでしょうか?
それとも、米粒が大きくなったためでしょうか?



グレインコンテナー
コンバインからグレインコンテナーそして乾燥機まで、
籾の運搬はすべて機械化され、さほど腕力は必要でなくなりました(^^;)



畦道(あぜみち)は草ぼうぼう

田んぼの管理には、畦道に除草剤を散布したいところですが、
農林水産省のガイドラインに則った特別栽培コシヒカリのため
除草剤を使用していません。

毒入り餃子”に始まり、学校給食にも使われた”事故米”、
メラミン混入”毒入り粉ミルク”メタミドホスに汚染された”中国産”のもち米など、
食の安全を脅かしてきた事実が次々と露見され続けていますが、
アグリサポートと一緒に
食の安全確保は、最も信頼できる自分の手で!”を
実践してみませんか。
来年度からは、”田んぼのオーナー制度”も実施する計画でおります。

それにしても、”毒入り粉ミルク”事件では、昭和30年の”森永ヒ素ミルク”事件を
思い出されます。
”森永ヒ素ミルク”事件では乳児130人余りが死亡し、子供を亡くした母親の中には、
おっぱいのでなかった自分が悪いのだと自殺を図った人もいたようでした。

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