安全で美味しい”新潟コシヒカリ”のアグリサポート(阿賀野市)

新潟こしひかりの田植え
2018年5月12日、有機栽培こしひかりの田植えが行われました。
国産や産直、環境にこだわっている埼玉県や東京の皆さんが、
有機栽培コシヒカリの田植えの応援に駆け付けて下さいました。
有機栽培は厳しく管理され、種籾(たねもみ)ですら有機栽培されたものです。
有機栽培こしひかりの田植え
有機栽培こしひかりの田植え
横にしている道具は「えぶり」と言います。田植機が荒らした田面を均す農機具です。
有機栽培こしひかりの田植え
用水路で洗っているのは苗箱。現地では手動式です。苗の根や泥をキレイにする作業です。
有機栽培こしひかりの田植え
今年の田植えは、有機栽培こしひかりで終了します。
その後は、慰労会。もう一頑張りです。
2017年5月9日、穏やかな春霞に覆われた一日、新之助(しんのすけ)の田植えが行われました。
ポット苗の田植え
霞は春の季語ですが、春霞は平安時代から詠まれているようで、
その原因には、この日のように黄砂もあったのではないでしょうか?
2015年5月11日、五月晴れの下で新潟こしひかりの田植えが行われました。
ポット苗の田植え
アグリサポートでは新しい8条植えのディーゼルエンジン田植え機が活躍していました。
すぐ近くには、アグリサポートでこしひかりの有機栽培をおこなう田んぼもあります。
そのあぜ道では、タンポポが咲いていました。
総苞片が反り返っていないことから、どうやら在来種のニホンタンポポのようです。
有機栽培だからこそ生物の多様性が維持されているようで、
田んぼの排水路には春の七草の一つであるセリが自生しメダカや食用蛙(ウシガエル)の
オタマジャクシなども生息しています。
あぜ道には、新潟名物笹団子になくてはならないヨモギも自生していました。
たんぽぽ
メダカよもぎ
2014年5月17日、ポット苗の田植えが行われました。
ポット苗の田植えポット苗の田植え
ポット苗の田植えポット苗の田植え
ポット苗の田植えポット苗の田植え
ポット苗の田植えポット苗の田植え
ポット苗の田植えポット苗の田植え
ポット苗での田植えは、まだまだ普及率が低いためかコスト面に心配はあります。
しかし、茎が深く根が多く切断もされていないので活着性が良いためチェーン除草ができます。
稲に限らず農作物の大敵が雑草。その除去をチェーンで容易に行えるめ有機栽培にはうってつけです。
2014年5月3日から例年通りアグリサポートでも田植えが始まりました。
写真を撮影した5月4日は絶好の田植え日よりで、とても田植えが捗りました。
新潟こしひかりの田植え
新潟こしひかりの田植え
新潟こしひかりの田植え
使用している田植機はヤンマーのRG8。低速トルク重視のディーゼルエンジンですが、
植え付け速度が向上した分だけ振動も大きくなりました。
機械の性能が向上したのはいいのですが、手作業はなかなか向上しません。
人間もパワーアップと行きたいところですが、妙薬は見つかりません。
田植えで一番体力を必要とする作業は、
ハウスから苗箱を運び出す事とオペレーターに苗箱を手渡す作業。
若返りが一番の薬でしょうか。
スミレと二王子山
2012年 5月4日から例年通りアグリサポートでも田植えが始まりました。
茨城県つくば市で竜巻の大被害があった5月5日は、
ここ新潟県阿賀野市でも遠くで稲妻が光ったりとやや悪天候に見舞われました。
遠く飯豊連峰や二王子山を眺めながらの田植えでしたが、
足下では畦道に可憐なスミレが群生していて、踏みつけながらの田植え作業に
ちょっと気が引けました。
新潟こしひかりの田植え
2011年 5月5日からアグリサポートでも田植えが始まりました。
例年になく大雪(屋根の雪下ろしをする一歩手前)だったため、
二王子岳や五頭連峰でも残雪が多い春でした。
この道具のなまえは「えぶり」。木偏に八と書きます。

新潟県下田村生まれの漢学者 諸橋轍次の大著「大漢和辞典」によれば、
”えぶり”は、「歯のない”くまで”」とありました。
新潟こしひかりの田植え
新潟こしひかりの田植え
残雪の残る五頭山を背に行った田植え
今年は、東日本大震災で被災された福島県の方々に応援して戴きました。
本来なら私達が応援しなくてはならないところでしたが、
慣れない田植え作業を一生懸命手伝っていただきました。
感謝致します。

2010年春。
今年は気温が低いが続き例年より1週間遅れて新潟こしひかりの田植えが始まりました。

後ろの山は二王子岳とかすかにのぞく純白の飯豊連峰
5月15日というのに、こんなに雪があります。

"えぶり"で田んぼの枕部分を均します。
背景は五頭連峰。所々雪が残っています。
春の訪れが遅かったと言え、新潟こしひかりの苗は順調に生育しました。

2009年春。例年通り、今年もゴールデンウィークから田植えが始まりました。

連日の爽やかな五月晴れのもと、フィリピンからの研修生も交えて
和気あいあいとした雰囲気の中で順調に田植えが進みました。

10時と3時の休憩時間には、下手な英語とジェスチャーで
フィリピン研修生二人との間で国際交流?も果たしました。

終始、笑い声の絶えない田植えでした。

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