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新潟こしひかりが順調に生育しています。
平成21年9月21日

「田んぼのオーナー制度の田んぼ」で、五頭連峰を眺めながらの稲刈り


新潟こしひかりの開花(平成21年8月06日撮影)
090806生育状況
田植えから3ヶ月。低農薬低化学肥料栽培の新潟こしひかりが開花

新潟こしひかりの花
昨年のこしひかり花はこちらからどうぞ
090806こしひかりの花
新潟こしひかりの田んぼ(平成21年7月23日撮影)
090724生育状況
例年通り、今年もゴールデンウィークから田植えが始まりました。
田植えから2ヶ月と20日後のこしひかりの田んぼは、写真の通り順調に生育しています。
8月10日前後には、こしひかりの花が咲き出します。
昨年のこしひかり花はこちらからどうぞ

090724生育状況
7月23日は、新潟県阿賀野市では"地蔵様祭り"が行われます。
ここ阿賀野市熊堂地区でも、こしひかり田んぼ脇の地蔵堂参道に竹製の手作りの灯篭を設置します。
竹灯篭は地区の子ども達が描いた絵を貼ります。
低農薬低化学肥料栽培を行っている"こしひかり"の田んぼでは、
生き物がたくさん見つけることができます。
コガネグモ
コガネグモ(黄金蜘蛛)
コガネグモは頭を下にし、足をX形に張り出してて獲物を待ちかまえています。
コガネグモがいるという事は、エサとなる小さな昆虫がいっぱいいると言う事。
すなわち、生き物たちが生息する優れた環境が保全されている証拠でもあります。

ショウリョウバッタ
ショウリョウバッタ(精霊蝗)
ショウリョウバッタは精霊会(≒盂蘭盆会)の頃に良く見かける事が、その名の由来と言われています。
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