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新潟コシヒカリのアグリサポート
バイカモ(梅花藻) 2017/7/9
新潟県阿賀野市では、今年もバイカモ(梅花藻)が咲いていました。
アグリサポートの田んぼの上流に位置する某集落内の清流です。
花弁(花びら)の数が本来なら5枚であるはずのバイカモですが、
下の写真のように今年は11枚と7枚でした。
ここ阿賀野市某所の梅花藻は、毎年のようにその花弁数が変化します。
専門的なことは分かりませんが、
どうやらバイカモは、突然変異を起こしやすい植物のような気がします。
バイカモ(梅花藻)
バイカモ(梅花藻)
バイカモ(梅花藻)が満開です_2015/7/8
2015/07/08
新潟県阿賀野市のアグリサポートの田んぼにも流れ込む五頭連峰の清流に、
今年もバイカモ(梅花藻)が咲いています。
このバイカモは、図鑑通り5枚の花弁ある典型的な個体です。
所が、このページ下部の2013年の写真では、
花弁数5枚の個体が殆どなく、多くは6枚以上ありました。

年によって花弁数が違い、今年は典型的な5枚花弁のバイカモも多く見られました。
と言うことは、遺伝子の塩基配列が物理的に変化する突然変異ではなく、
後天的な変異で、たまたまその年の環境に左右される変異なのでしょうか?

このバイカモ(梅花藻)は、清流にしか生育しないようです。
この写真の地点のすぐ20m位下流の澱みにはバイカモが見られませんでしたが、
そのまた200m位下流では、岸から垂れ下がった雑草にバイカモが生育していました。
しかもこの箇所は、2年ほど前河川改修が終わったばかりの真新しい3面コンクリート製
(ベンチフリューム)の用水路で、清流というか、かなりの流速がありました。
バイカモ(梅花藻)
バイカモ(梅花藻)
バイカモ(梅花藻)
以下、2013/6/16 撮影
バイカモが生育するキレイな川
アグリサポートのこしひかりの田んぼには、
上の写真のバイカモ(梅花藻)が生育する川の水も流れ込んでいます。

バイカモ
ここは、新潟県阿賀野市東部の笹神丘陵山麓のある集落。
この集落の真ん中を流れる川にバイカモが生育しています。
写真の濃い緑色の植物がバイカモで、水中に白い花が咲いています。
バイカモは清流に生育する水草で、この地点から約50m下流の流れが緩い
場所では生育していませんでした。

バイカモ(梅花藻)
上の写真の上流のバイカモ
水深が10cm程しかなかったため、
バイカモ(梅花藻)が水上に顔を出していました。
バイカモ
バイカモは梅花藻が名前の由来だそうですが、
図鑑では花弁が5枚とありますが、上の写真のバイカモは全部6枚ありました。
バイカモの変種でしょうか?新潟県立植物園に問い合わせ中です。
問い合わせ後2時間ほどで担当の方より
「奇形ではないか。バイカモの花にも突然変異があるのだと感心した」と連絡が入りました。
普通のバイカモの花弁は5枚ですが、どうやらここのバイカモは
「雄しべの一部が花弁化したのではないか」、とのことでした。
いつから花弁が6枚以上の個体があるのか?その原因は?
好奇心がくすぐられました。

バイカモの清流が育む新潟こしひかり
バイカモの清流が流れ込むアグリサポートの田んぼ
新潟こしひかりが順調に生育しています
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