新潟県阿賀野市の笹神(ささかみ)地区では、新潟コシヒカリの減農薬減化学肥料栽培や無農薬有機栽培に取り組んでいます。

WebGuide阿賀野トップへ
WebGuide阿賀野 Topへ
WebGuide阿賀野
新着情報 阿賀野市の概要 阿賀野市の観光 阿賀野市の歴史 阿賀野市の自然
新潟県阿賀野市では新潟コシヒカリの稲刈りが始まりました
 下の写真は、平成17年9月9日に新潟県阿賀野市の神山地区(旧笹神村)で撮影しました。旧笹神村(ささかみむら)は、蒲原平野の北東端に位置しています。

 蒲原平野は、新潟平野や越後平野とも言われています。蒲原平野には、かつて、潟(かた。砂州などにより外海と分離された湖。サロマ湖も潟と言えます)や湿地帯が広がっていました。
 その蒲原平野には、阿賀野川や信濃川などが土砂を堆積させた自然堤防や周囲の丘陵近くの微高地に蒲(がま)の原が広がっていたそうです。これが、蒲原平野という名前の由来との事です。

 この笹神(ささかみ)地区では、今年も新潟コシヒカリの稲刈りが最盛期を迎えようとしています。
 下3枚の写真の稲の品種は、餅米の王様「コガネモチ」です。 粳(うるち)米の「コシヒカリ」と並び称されるとてもおいしい餅米です(うるち米やもち米については こちら)。
 この後、主力の「コシヒカリ」の稲刈りが始まります。この「笹神コシヒカリ」は、化学肥料や農薬を使用しない有機栽培や減農薬・減化学肥料栽培を行っていて、その多くを首都圏のパルシステムなどの生協に販売したり、一部を地元の小中学校の学校給食に提供しています。
 このため、安全性と食味と価格のコストパフォーマンスが優れていながら、生産量が限られているためなかなか一般には流通していません。
五頭連峰に育まれた田園地帯
五頭連峰とコガネモチ
コンバインで稲刈りをします
夕闇が迫る中、二台のコンバインで稲刈りです

Web Guide 阿賀野 新潟コシヒカリの稲刈り風景

新潟(笹神)コシヒカリのご用命は、アグリサポートはこちらへどうぞ